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Onemark プライバシーポリシー

発効日:2026-08-25

Onemark は、ブックマーク、開いているタブ、ダウンロードを整理する Chrome 拡張機能です。あなた自身が所有する GitHub Gist を通じて、Chrome プロファイル間でブックマークを同期することもできます。

要点

Onemark がアクセスするもの、その理由

データ 理由 行き先
ブックマーク 中心となる機能。一覧、編集、整理、アーカイブに使います。 Chrome の中に残ります。同期を有効にした場合だけ、あなた自身の Gist に書き込まれます。
開いているタブ(タイトル、URL、状態) サイドパネルがタブを一覧し、ブックマークと対応づけるために使います。 端末の外に出ません。
最近閉じたタブ 閉じたばかりのタブを元に戻す機能に使います。 端末の外に出ません。
閲覧履歴 履歴ビューを開いたときに、最近のページを問い合わせます。 その場で問い合わせるだけで保存せず、端末の外にも出ません。
ダウンロード(ファイル名、状態) ダウンロードビューが一覧と管理を行うために使います。 端末の外に出ません。
設定 この拡張機能に対するあなたの設定です。 端末上の Chrome の拡張機能ローカルストレージに保存されます。

同期(任意)

プロファイル間の同期は、設定するまで動きません。有効にするには、あなた自身の GitHub アカウントで Gist と個人アクセストークンを作成し、Gist ID とトークンを Onemark の設定ページに貼り付けます。トークンは端末上の Chrome の拡張機能ローカルストレージに保存され、その Gist ひとつを読み書きするためだけに使われます。

Gist は secret として作成してください。secret Gist はアクセス制御ではなく、一覧に出ないというだけのものです。検索結果やプロフィールには表示されませんが、リンクを持っている人は誰でも読めます。Onemark はあなたが指定した Gist ID に書き込むだけで、Gist を作成したり、公開状態を変更したりすることはありません。ただし公開状態は二つの時点で読み取ります。ひとつは設定を保存するときで、公開の場合(または確認できなかった場合)は何も保存せず、理由をお知らせします。もうひとつはその後の同期のたびで、Gist が公開と報告された場合は同期をその場で停止し、ブックマークのデータを書き込むことはありません。

開発者がトークンや Gist を見ることはありません。GitHub による Gist の取り扱いには、GitHub 自身のプライバシーポリシーが適用されます。Gist の削除とトークンの失効は、いつでもあなたの GitHub アカウントから行えます。

データの保持と削除

拡張機能をアンインストールすると、Onemark 自身が保存しているものはすべて削除されます。設定、同期用のトークン、拡張機能のローカルキャッシュはいずれもローカルに保存されており、拡張機能と一緒になくなります。

ブックマークはその対象に含まれません。ブックマークは Chrome 自身のブックマークツリーの中にあるため、 Onemark がそこに整理したものは、拡張機能を削除したあとも Chrome に残ります。作成されたアーカイブフォルダーも同様です。不要であれば Chrome 側で削除してください。

同期を使っていた場合、Gist はあなたの GitHub アカウントの中にあなたの管理下で残ります。不要であればそちらで削除してください。

変更

このポリシーを変更する場合は、更新版を同じアドレスに新しい発効日とともに公開します。重要な変更は拡張機能のリリースノートにも記載します。

お問い合わせ

このポリシーに関するご質問:hello@jetto.ai

本ページは Onemark プライバシーポリシーの日本語訳であり、読みやすさのために提供しています。訳文と英語版との間に相違がある場合は、英語版が優先されます。