Chrome 拡張機能、アカウント不要

すべてのタブ、ブックマーク、ダウンロードをひとつのパネルに。

Onemark は Chrome のための Arc 風サイドパネルです。固定したサイト、開いているタブ、ブックマークがひとつのパネルにまとまり、大がかりな整理には専用のマネージャー画面があります。

無料。アカウント不要。

ウェブページの隣に開いた Onemark のサイドパネル。上部に固定グリッド、下部に開いているタブとブックマークが並ぶ。
  • サーバーなし
  • アカウント不要
  • 解析なし
  • データは手元に

できること

日々の作業はパネルで、大きな整理はマネージャー画面で。

固定したサイト、開いているタブ、ブックマーク、ダウンロード。この四つを別々の場所として覚えておく必要はなくなります。

サイドパネル

上に固定グリッド、下に開いているタブとブックマーク。ドラッグで固定、ドラッグで並べ替え、 Cmd や Shift で複数選択。

Cmd + Shift + K Ctrl + Shift + K

自分のブックマークを覚えているタブ

タブが保存した URL から離れても、ファビコンをクリックすれば戻ります。保存済みのタブを閉じてもブックマークは残り、開き直せば同じタブにつながります。

タブの自動アーカイブ

放置したタブは見失う代わりに日付フォルダーへ保存され、いつでも元に戻せます。

まとめて検索

ブックマーク、開いているタブ、ダウンロードをひとつの検索ボックスから。

ブックマーク マネージャー

フォルダーツリーとスマートビュー(すべて、最近、プロファイル間、ダウンロード)。パネルでは手狭な大きい整理はここで進められます。

Onemark のブックマーク マネージャー。左にフォルダーツリー、右の「すべて」ビューにサイトとドメインが並ぶ。

ダウンロード

最近のダウンロードはパネルでそのまま。マネージャー画面には一覧ビューもあります。

Onemark マネージャー画面のダウンロードビュー。今日のファイルがサイズ、時刻、取得元サイトとともに並ぶ。

データはあなたのもの

Onemark にサーバーはありません。こちら側にあなたのデータを見られるものは存在しません。

ブックマークとタブを読む拡張機能は、それなりの信頼を求めます。Onemark が何に触れ、どこへ行き、削除したあとに何が残るのかをここに書きます。

サーバーなし、アカウントなし、解析なし

すべてはあなたのブラウザーの中で動きます。開発者はバックエンドを運用しておらず、いかなるデータも受け取りません。ブックマークも、閲覧履歴も、クラッシュレポートもです。

同期はあなた自身の GitHub アカウントの中で

プロファイル間の同期は任意で、設定するまで動きません。書き込み先はあなた自身の GitHub アカウントにある Gist で、使うトークンはあなたが作り、いつでも失効させられます。Gist は secret で作ってください。secret Gist は一覧に出ませんが、リンクを知っていれば誰でも読めます。 Onemark が Gist の公開状態を変更することはありませんが、設定を保存するときに確認し、その後も同期のたびに確認しなおします。あとから公開に変わった Gist も同期されません。

設計としてのローカル優先

Onemark はブックマークとタブの権限を求めるため、Chrome は閲覧履歴について警告を出します。これらの権限は、すでにブラウザーの中にあるものを整理するために必要です。この拡張機能が接続する先は GitHub だけで、それもあなたが設定した同期のときだけです。

販売もしない、追跡もしない

広告も追跡もありません。開発者があなたのデータを受け取ったり、販売したり、共有したりすることはなく、発生する送信はあなた自身が有効にした同期だけです。アンインストールすると拡張機能自身の保存領域は消え、ブックマークは元からあった Chrome の中に残ります。